日本橋は厨房工房の時に歩き飽きてる。
なので今度は三宮のヲタ街界隈を徘徊してきたよ!
外はとってもいい天気。まさに散策日和。
途中で良さ気な家を発見。
何やら引越し?の作業をしていた。
川沿いに下っていくと川は合流する。
阪急王子公園駅。カップルがいたが構わず撮ったw
別に写ってないから問題ない。
駅からしばらく歩くと、綺麗な橋と拾い道路。
縁結びの王子神社。まあ、俺には一生縁がないだろう。
筒井八幡神社。日向でも蚊が多かった。
お稲荷さん。阪神大震災で被害を受けたようで、再建の寄付をした人の名前が石に刻まれていた。
阪急春日道駅。三宮までもう少し。
商店街。暗くてよく見えないけれども、かなりの盛況ぶり。
なぜか街路樹にイチジクが・・・美味しそう、まだ青いか。
消防車だー、エルシィー歓喜。
さすがに道行く人と、消防署員の視線が痛い。
消防車見て興奮している大学生って・・・汗
んでまあ、かと言っている間に着きましたよ。目的地の一つ。
神戸で数少ない電子部品やらしいけど、さすがにこの品ぞろえじゃ・・・て感じ。
電子工作じゃなくて、業者が出入りするような場所。
じゃんぱら→ジャンクパラダイス!なんて短絡思想で入って驚愕。
なんとキーボード・マウスのジャンクはおいてないだと~。
プリンタのインクのカートリッジが調子悪いので空のやつでも買おうかと、よったけど目当てのものがなかった。
このあたりから妙なあきらめが俺を支配するようになった。
そごうって倒産したんじゃなかったっけ?俺が絶対に行かないような場所。
まあ、期待はしてないけど一応よった。デジカメで少し遊んで出ようとしたら、ピピピピピピピピー
ビクッとした。俺の直前にゲートを通ったおっさんだった。
しかも、ブザーが鳴ってから逃げることなく、店の出口付近で立ち止まってうずくまっている、俺は普通に通り過ぎたけど、間違われてたらやだったなあと思った。
その後、後ろから何度かピピピピと音がなっていたので多分そのおっさんは店員に捕まって確認されており、俺の疑いも晴れただろう。
おっさん、いい年して万引きとかすんなよ・・・ちょっと頭の方の障害持ちっぽくも見えたのであんまりきつくは言えないけど。
半地下にレコード店。良さ気だけど予算がないのでパス。
サンプラザ中央付近。ちょっとこの辺で迷った。
サンプラザ付近はアーケードでつながった商店街みたいな構造。奥の階段・エスカレーターを登るとサンプラザ。
俺は1Fの金券ショップで帰りの切符を買う。
サンプラザ3F西館に出ると、同類の匂いのする奴らがぞろぞろ、ああ、ヲタ街に来たんだなあと実感する。
ドスパラでジャンクあさりの最後の望みを託して店員に聞く。
「ジャンクのキーボード、マウスはありませんかね?」
「いやーないですねー」
「んーそうですかー(ちょっと不満気に)」
「まあ、ジャンク品ってのは、いつもあるもんじゃないですからね。アッたらラッキーて感じなものですよ」
まさにその通りなのだが、日本橋の常識に慣れていると感覚が狂う。
日本橋に行けば、いつも何かが安く売ってるし、ジャンクPC、ファンetcが揃わないことはまずない。
やはり日本橋は特別なのだとこの時痛感した。
アニメイト、春香さん可愛いよ春香さん。
人は多くて盛況していた。
日本橋とは違って、大阪の地下街のような雰囲気と構造なので、独特の匂いが立ち込めていた。
ゲマズ、アニメイトと違い以外に盛況していなかった。どうしてやろ?
基本的に自分がキモヲタという自覚はあるが、日本橋のメロンブックスなどヲタロード界隈には同業の付き合いで行くくらいで、基本的にソフマップか電子部品や、ジャンクあさりで日本橋を利用している俺にとっては、ちょっとした怖いもの見たさで見物しに行ったという意味合いが強い。パンフレットもごみになるだろうから、どんなものがあるのかを周回して見まわるだけで早々に立ち去った。
途中カードゲームをできるようにデッキを店で用意しているカード屋では俺よりもはるかに若い厨房や工房が決闘していた。
私は基本カードゲームの楽しさがわからない馬鹿な人間なので、魅力を感じなかったが、自分のヲタのにわかさが何か妙に恥ずかしいというか、まあ、どうしても、ああにはなれないなと諦めの感情が浮かんできた。
別に「俺ヲタク、デュフフ」みたいなことをしているわけではないけれども、どうも彼らの価値観は理解しかねる。
早い話がアニメ録画して見たり、音楽CD借りたりはするけれども、限定版買ったり布教用やら、あそこまではさすがに無駄に思われるってことだ。
ただ貧乏なだけかもしれないが。
これはイマイチだなあw
すごい、下町の定食屋って感じ。
中にはおっさんしかいなかったが、おいしいのかな?
こんど、暇があったらいってみることにしよう。
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